PLATEAUドライブシミュレータ|フォーラムエイト|事故ゼロ・人材不足をPLATEAUドライブシミュレータで実現

PLATEAU
ドライブシミュレータ

事故ゼロ・人材不足をPLATEAUドライブシミュレータで実現

3D都市モデルを活用したデジタルツイン上に交通・人流データを再現
運送事業者の実際の走行ルートに即した環境で、より実践的な安全運転トレーニングが可能

こんな課題はありませんか?

  • ドライバー不足(2024年問題)
  • 教育が属人的で、品質にばらつきがある
  • 実践的な訓練ができず、現場とのギャップが大きい
  • 事故リスクがなかなか減らない

その課題、デジタルツインで解決

3D都市モデルと交通データを組み合わせ、実在都市での訓練環境をシミュレーション上に再現します。

選択

対象地域/業種別4車種/ベテラン・初心者設定

訓練

日常的に遭遇する様々なシチュエーションをシナリオ体験

評価/管理

客観評価とリプレイで振り返り
訓練記録

3つの特長

① 実在都市の再現

実際のルートで訓練可能。PLATEAUの3D都市モデルで街並み・地形を再現します。

② データによる評価

運転ログの可視化で、客観的なスコアリングとリプレイによる振り返りが可能です。

③ 柔軟な訓練設計

車種・レベル別に対応。ヒヤリハット再現や天候・時間の変更で多様なシナリオを設計できます。

機能詳細

実際の道路で訓練できる

3D都市モデル(PLATEAU)を活用し、街並み・地形を高精度に再現。実際の走行ルートに沿った訓練が可能です。

訓練フィールド

現在は、埼玉県内約96kmをフィールドとして利用できます。PLATEAU都市があればエリア拡張も可能です。

さいたま新都心駅周辺(2D/3D)
さいたま新都心駅周辺(2D/3D)
浦和駅周辺(2D/3D)
浦和駅周辺(2D/3D)
大宮駅周辺(2D/3D)
大宮駅周辺(2D/3D)
大宮公園駅周辺(2D/3D)
大宮公園駅周辺(2D/3D)
岩槻駅周辺(2D/3D)
岩槻駅周辺(2D/3D)

さまざまな現場で活用

物流(トラック)

配送ルートに即した訓練・危険予測

バス

路線・乗客を想定した運転訓練

タクシー

地域密着ルート・接客を意識した訓練

さまざまな現場で活用(イメージ)

事故多発地点を再現できる

訓練対象者の経験レベルに応じたシナリオや、天候・時間帯の変更など、目的に応じた訓練シナリオを設計できます。

コース

初心者向け:基本操作習熟シナリオ
ベテラン向け:危険予測(ヒヤリハット再現)シナリオ

時間・天候

日中・夜間等の時間帯/晴れ・雨等の天候
の選択が可能

事故多発地点を再現

教育の属人化を排除

スコアリングによる客観評価と、リプレイ機能で運転の振り返りができます。
また、運転ログの可視化で改善ポイントを明確に提示します。

評価結果
評価結果
リプレイ機能
リプレイ機能

評価項目

  • 運転操作評価
    急加速、急減速、急ハンドル
  • 車間距離評価
  • 行き違い評価
    広い場所での行き違い、障害物がある時の対向車の優先
  • 側方通過評価
    間隔をあけての通過、間隔が狭い場合の速度
  • 一時停止評価
  • 交差点評価
    徐行
  • 歩行者保護評価
    間隔の保持、徐行、歩行者の優先
  • 踏切通過評価
    踏切前での一時停止

評価項目の詳細

選べる導入形態

項目 フル版 ライト版 コントローラ版
イメージ
フル版システム
ライト版システム
コントローラ版システム
没入感 ◎ 高(専用筐体・多面ディスプレイ) ○ 中(簡易筐体) △ 標準(モニタ+コントローラ)
設置性 要スペース コンパクト ◎ 省スペース
用途 教習・実証・展示 日常訓練・研修 体験・軽い訓練
ソフトウェア価格 【サブスクリプション価格】
初年度費用:187万円(税抜 170万円)
2年目以降:74.8万円(税抜 68万円)

【買い切り価格】
330万円(税抜 300万円)
ハードウェア価格 726万円(税抜 660万円) 440万円(税抜 400万円) 77万円(税抜 70万円)
※別途、PC費用および送料が必要となります。

実証で効果を確認

本システムの有効性を検証するため、貨物(トラック)、旅客(バス、タクシー)という異なる事業領域の事業者の運転者・指導者・管理者の協力を得て、実証実験を実施しました。

実証実験の様子

評価

  • 走行した街並みが実際の環境に近い
  • ヒヤリハットシナリオの教育効果
  • リプレイ機能の高い有効性

参加者のコメント

「見慣れた風景や道路での運転は、確認や予測の訓練として非常に有意義である」
「実際の道路を強く想起でき、臨場感を持って運転できる」
「普段危ないと思う場所での飛び出しや、イレギュラーな事態など、効果的で訓練になると思う」
「自身の運転の癖を客観的に認識できた」
「指導にも活用できる」

導入によって得られる価値

  • 教育の効率化— 繰り返し・標準化された訓練
  • 安全性向上— 危険場面を安全に体験
  • 属人性排除— データに基づく評価でばらつきを低減
  • 事故削減— ヒヤリハットの事前体験
  • データ活用— 運転ログの分析・改善サイクル

基盤技術

CityGMLデータの活用、交通・人流シミュレーション、VRプラットフォーム(UC-win/Road)により、リアルに近い訓練環境を構築しています。

UC-win/Road UC-win/Road Drive UC-win/Road Support

今後の展開

  • 全国展開— PLATEAU都市モデルの拡大に合わせたエリア拡張
  • シナリオ拡張— 業種・目的に応じた教材の追加
  • ビッグデータ活用— 運転ログの蓄積と分析の高度化

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